馬鹿琴の旅立ち

独り言を綴っています。主にお城や史跡がメイン。時にはお相手して下さい。

仮面の忍者赤影を見ました

リメイク版仮面の忍者赤影を見ました。

原作テレビ版は再放送で見た様な、見てない様な曖昧な感じです。

感想はねえ……もっと頑張りなさい!!喝~

 

①時期

時期は武田氏が滅んだころというから1582年天正10年。

羽柴秀吉と滝川一益は、信長のそばにおりませんのよ!

滝川一益が飛騨忍者の申し次、というのは良いですが、彼はもっとお爺ちゃん。

反対に今回のキャスティングで羽柴秀吉だけが良かったと思いましたが、御前を下がる時の礼が気になりました。

時代劇の作法の指南役の人はいないのかな?

侍の礼法があまりにもなっていない気がしました。

この点、NHKの大河はキッチリしてますよね。

 

それから本能寺の変の年から始めると、時間があまりありませんが、大丈夫ですか?

原作はどうだったっけかなあ。

 

②信長の槍稽古

もっと練習しなさい(笑)

腰が入ってないのです、腰が。

 

③松永久秀はとっくに爆死済み

このころ、松永久秀は昇天しております。

 

④赤影は滅多に仮面を外さない

いきなり素顔かよ、と突込みをいれてしまいました。

いや、民衆の中に紛れ込む時は外していた回もありましたが、最初から素顔はないわ~

 

⑤青影は子役にしなはれ

そのまんま。そのままです。

 

⑥特撮

蝦蟇の脇がアップになった時、絶望しました。

まあ、仕方ないか。お金かかりますもんね~

 

⑦役者さんたち

基本的に某グループの人ばっかりなんですが、あのう、そのう、これ言っちゃっていいのかな、えーい、言いましょう、下手です。

柄本さんの羽柴秀吉と忍成さんの滝川一益だけが見れる感じ。

あ、それから村人さんたち。

 

辛口ですいません、でわ。