2026年1月18日小牧山城に登ってきました。
小牧山城は続日本100名城149番です。2回目です。
場所はこんなトコなのです。
吉田城探索を終えて、豊橋から名鉄特急で向かいましたよ。
12時に乗って、約1時間、岩倉駅で降ります。

名鉄の岩倉駅です。
ここからはバスに乗って、メナード美術館前で下車します。
歩いて10分ほどで……

見えました、小高い山の上の小牧山城!
しかし腹が減っては探索はできぬ、ので目前のMEGAドン・キホーテUNY小牧店へ。

若鯱家さんでカレーうどんセットです。
うどんと具を食べ終わった後、ご飯を丼にぶっこみ、おじや風カレーでいただくのですよ。
ハッキリ言って美味いです。お値段は忘れましたが、1,300円くらいかな。
昔から比べると値上げしてますねえ(´・ω・`)
ああ、14時になってしまいました、小牧山城へ参りましょう!

第六天魔王の背中が凛々しいのです。
まだ小牧時代は、尾張のうつけものを卒業しているころですかね(-_-;)

そうそう、ここは今も石垣を発掘中なんです。

標高86メートルなんですよ、小高いのよね。


れきしるこまき、小牧山城史跡情報館だそうです。
時間がないので寄りません( ;∀;)

あっという間に高いところまで来てしまいました。
舗装された道を散歩の方、犬の散歩の方、観光客さんが歩いて行きます。
私はちょっと道から外れて……

小牧山城大手道跡に当たりました。
写真は小牧山を下りますが、これ登るの結構大変ですよ。
私なら心が折れてしまいそうです(´・ω・`)

大手道を見上げます。
登ってみたいです、行きましょう。

意外なことに林の中に入ってしまいます。空堀めいたところもあるんですよ。

ぜえぜえ、息が切れてきました。
これは山城に分類したいですが、平山城なんですって(笑)

ちゃんと土塁も作ってるのですね。
それでも下から15分くらいで、

小牧山城と石垣が見えてきました!

この建物は、1967年昭和42年に地元の実業家の方が私財を投じて建立したもの。
西本願寺の国宝飛雲閣をモデルにしているそうですので、歴史的には隔たりがあると思います。

ですので石垣の方にご注目です。
しかし信長時代と家康の小牧長久手の戦い時代の違いは、なかなか見出せません( ;∀;)

14時45分、お城の周りを探索します、中には入らないのよ、ごめんなさい。

実は岐阜城が見えるのです、アレです、アレ!
あなたにも見えるでしょ?(笑)
同じく犬山城も見えるそうなんですが、確認できませんでした。
反対側の清州城も見えるらしいのですが、無理でした(-_-;)
確かにこれを考えると、広い濃尾平野において、清州城からここに移って岐阜城を窺うというのも分かる気がしますです。

駆け足での探索でしたが、下ります。
こちらも発掘中です。

下りも舗装ルートから外れて、

ちょっとした山道を下ります。少しだけ冒険気分を味わっておりますのよ、ウフフ。

下界に降りました。
小牧山だけがぽつんと小高いお山なのですよ。
江戸期に入ると、神君家康が秀吉に勝利を収めた小牧長久手の戦いの記念の場として、小牧山は入山禁止になったそうです。
その後は尾張徳川家が管理していたんですって。
さあ、ではまたバスに乗って名鉄の岩倉駅から名古屋駅を目指しましょう。
今回の三河尾張小旅行、なかなか充実しておりました。
小牧山の展示を全然見れてないのが残念ですが、でわ。