馬鹿琴の旅立ち

独り言を綴っています。主にお城や史跡がメイン。時にはお相手して下さい。

日本、美のるつぼ展に行ってきました

2025年5月17日、日本、美のるつぼ展に行ってきました。

展覧会の概要はこちらでどうぞ。

 

超国宝展、日本国宝展と並んで三大関西展覧会制覇です(*´▽`*)

場所はこんなトコ。

三十三間堂と方広寺の間にあるんです。

行ってきたお話も改めて読んで下さいね。

起きたら13時(笑)。大阪は暗鬱だった雨が上がりそう。

今日も先週に引き続きウダウダ。どうしたってうだうだ。

調べものをしていたら15時になりそう。お城も無理なので、美のるつぼ展に向けて出発することにしました。

 

それでは行ってみましょう。

16時に京阪電車七条駅。日本国宝展より遅い展開になってしまいました。

京都御所の絵かしらん?

歩いて10分ほどで京都国立博物館に到着。

今から入る客はいないだろうと思ったら、結構いるんです。驚きました。

日本国宝展のチケット半券提示で1,900円で入場できます。

 

写真は明治古都館という近代の建造物。こちらには今は入れません。

味のある建物ですよね。

風の神様ならぬ雷の神様。決して高木ブーさんではありませんよ。

右は仁和寺の孔雀明王。左は分かりませぬ。

平静知新館に入ると、今度は風神さんもお出迎え。撮影スポットです。

 

後はひたすら撮影禁止ですが……白人の男性が堂々と撮影しているので注意しました。

止めてくれて良かったのですが、彼らは知っているのか知らぬのか。知らぬふりをしているのか。

わざわざ東洋の博物館に来ているということは、それなりの知識階級だと思うのですが、謎で仕方がありません。

身体も大きく、若い方でしたので、殴り掛かれてしまったら、私はきっと即死するでしょう(´・ω・`)

あ、これは唯一撮影OKな京都萬福寺の羅怙羅尊者像。らごら尊者と読みます。

出家する前のお釈迦さんの実子で、私の中にも仏がいる的なメッセージの像です。

決して、外科医ブラックジャックが必要な病気の患者さんではありません。

そういえば、ゴータマ・シッタールタの息子さんのお名前はラーフラだったかと思いますが、羅怙羅という字を当てたんですかね。

 

後の見どころは個人的にはこれ。

俵屋宗達の風神雷神図屏風。

 

耀変天目の茶碗。

これはただ美しいのです。

唐物茄子茶入九十九茄子。

信長の野望でしか見たことのない茶器。ただし小さくてこれまた驚き。

 

水墨画はね、良く分からんのです( ;∀;)

 

最後の大トリ、吉備大臣入唐絵巻。これはね、凄いですよ。

 

見た方が良いです。文化財オンラインででも見て下さい。

現物はボストンにあるので、見たくても見れない( ;∀;)

阿倍仲麻呂も鬼となって現れます。

 

うーん、と唸って見ていたらタイムアップ。18時を回り、私、最後のお客様となってしまいました。

係の方に首根っこを掴まれて追い出され……てはいませんが、残念。

まあ、もっと早く行けってことなんです(笑)

 

これで三大展覧会をクリアしたので、そろそろお城攻めに行きたいのですが、来週もお休みが雨模様。

そろそろ梅雨ですもんね、憂鬱です。

でわ。