2026年8月17日平成筑豊鉄道と甘木鉄道に乗ってきました。
私は今週が夏休みなんです^^
前々から計画していた平成筑豊鉄道と甘木鉄道、熊本攻略……しかし熊本県に地震がありまして、直前まで迷っていました。
しかし、何だかんだで行くことにしたのです(´・ω・`)

朝も早よから小倉駅です。

一緒に行った方が北九州モノレールを見たいとのことで、やって来ましたよ。

凄いですね、下から見上げるモノレール。

あっ、発進していきます!
釣りあげ式ではないんですねえ。

九州一の優れもの切符、旅名人の九州満喫きっぷ。
3日間の間、ほとんどすべての九州の鉄道に乗りまくることが可能なのです。
もちろん特急券はNGです。お値段は12,000円。

気を取り直してJR小倉駅。
マークは祇園太鼓ですかね。

JR鹿児島本線で折尾駅へ。
マークは?折尾神楽って言うんですって。

DENCHAに乗ります。


それにしても、KUROちゃんは可愛いです。

10時半JR直方駅に着きました。マークは何のお花でしょ?

平成筑豊鉄道に乗換えますよ!!

おおっ、来ました、今日の第一目標平成筑豊鉄道!
廃止が決まっているそうですので、早めに乗るためにやって来たんです。

可愛らしい車体ですよ。


なのはな号って言うんですって。春の時期に乗ると気持ちが良くなるかも。


キャラクターはちくまる君、全般的に丸っこい(笑)

なおかたと思っていたら、まさかの、のおがた。
地名は難しいです。

駅名を見ても馴染みがなく、東西南北すら分かりません(´・ω・`)
東犀川三四郎とか人名やないかーい!?

20分ほどしましたら、金田駅……かなだと呼ぶんだそうです、に到着。

ここは平成筑豊鉄道さんの本社がある駅でもあります。

ポストがことこと列車(笑)
これは可愛い(*´▽`*)

鉄印もGETです。いずれなくなるかと思うと寂しくなります。

見上げると金田駅上部には、トトロ軍団が。

手書きの案内は哀しくすらなるのです(´・ω・`)

ことこと列車に乗りたかったですねえ。

金田駅は車両倉庫になっていました。
たくさんの車体がいますよ~
昼過ぎになりました、次の目標のため、一旦博多に出ます。
結局、平成筑豊鉄道で戻ります。

手すりは心を燃やせ!
某煉獄さんのキャッチフレーズですね。

乗車記念ですが、これで最後になると思います(´・ω・`)

博多駅のマークは、博多祇園山笠ですね。
さて簡単にお昼を取って、

JR鹿児島本線で基山駅に来ました。
なるほど、ここはツツジのお花ですか。

すぐ向こうには甘木鉄道のホームが見えています。

乗換えは簡単なのです。

お、どぶろっくさん。基山町出身でふるさと大使なんですか。
♪
もしかしてだけど
(^^♪

乗換えて、乗換えて。

この路線もほとんど分かりません^^


中はこんな感じ。
30分ほどで甘木駅に来ましたよ。


マークは桜。桜の名所があるんですね。

ん?卑弥呼の里?

ここには甘木鉄道さんの車両基地があるんですね。

あの青い建造物は車両洗浄用のものですね。

そう、秋月城いけるんですよね。
残念ですが、今日はNGなんです。もう15時半なんですよ。

あららら、私の友達、鉄人さんは邪馬台国大和地方派でして、これ見たら怒りそう(笑)

そういえば斉明女帝がここまで来てて、亡くなり、鬼が見ていたという逸話があるところですよね。

甘木駅は開業40周年!!

秋月まで距離がありますねえ、返す返すも残念無念。

駅員さんが盛り上がっています( ゚Д゚)


鉄印を2枚GETしました!

バックスバニーならぬレビット君(笑)
さてこのまま、車両に乗って、宿泊地に向かいますよ。
今日はずっと乗り鉄で、しかも眠り鉄です。

マークはサッカ-チームのサガン鳥栖のスタジアムですよ、きっと。
何かホームにお店があります、見に行きましょう。

かしわメン、美味しそうです!

今日は平日、お店はやっていないんですね。
今度はJRを乗り継いで、大牟田駅へ。

お祭りに登場する大蛇の顔なんですって。
さて乗り鉄も今日は最後。
滅茶苦茶スピードを出す鹿児島本線で、一路熊本へ。
田原坂なんか通っても、私は眠り鉄で気づけません(笑)

JR熊本駅のマークはやっぱり熊本城!!そりゃそうでしょ!
一旦宿に入った後、出掛けます。
憧れの熊本市電に乗って、花畑町の電停で降ります。

夜を疾走する熊本市電。


熊本ラーメン黒亭さんの下通店さんへ。

ラーメンと餃子3個セットで1,230円でした。
癖はなくとっても美味しかったです(*´▽`*)
夜、お空を見上げると……

熊本城!

もっとうまく撮りたいのですが、これが限界でした。
今回行けるかな、熊本城。

宿近くまで戻ってきました。
明日は熊本探索の予定です、被災者のご迷惑にならぬよう探索いたしますね、でわ。