2026年2月13日城崎温泉に泊まって温泉に浸かってきました。
城崎はこんなトコ。
一度行ってみたかった城崎温泉です。

10時すぎ大阪駅に到着。

13時前に城崎温泉駅に着きました。

ここまで運んでくれた特急こうのとり。ちょっと地味なフェイスです。

天気は晴れですが、雪がたくさん残っています。

ディ-ゼルの車体が入線してきました。豊岡行きなんですね。

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鉄道むすめの城崎このりちゃん。温泉街ヴァ―ジョンの浴衣と、

花火ヴァージョンでお迎えしてくれるのです。


城崎温泉駅。
ドカ雪を心配していましたが、雪かきをしていただいており、助かります。
普通の靴で歩けそうです。一応スノーシューズを用意したんですけれどね。

ロッカーの裏面は大空を舞うコウノトリ。

あ、周回するバスの後ろには竹田城のPR!
竹田城に登ったお話はこちら。

足湯ならぬ手湯?

コウノトリが決めポーズ!!

うわっ、巨大ガニの逆襲です!

夏の温泉街も楽しそうです。

お昼をいただきます、力餅さん。

けいらんうどん。
とろとろ卵にショウガが効いています。850円。
食後は宿に向かってぶらぶら。

射的場とか遊技場があるんです。

今度はトルティーヤを食べ歩きます。
食べ歩きと言っても、ベンチで座って食べるのですけれどね^^

昼間の街並みです。雪がなくて助かります。

トンネルの先は山陰本線の鳥取方面。

今日のお宿はあさぎり荘さん。

こうのとりの女将がお迎えしてくれるのです。
さて15時くらいですが、食事の出る18時半までの間、お湯巡りをすることにします。
外湯が6つ、うち1つは改装中ですので、5つのお風呂に入ってきます。

まずは宿から一番遠い鴻の湯さん。こうのとりが傷を癒していたとか(!)
ここでゆっくり浸かりますよ~露天風呂にも入りました(*´▽`*)

続いて改装中のまんだら湯。証明用のスタンプも見当たらずすごすごと退散します(´・ω・`)

御所の湯さん。
後鳥羽上皇の甥である後堀川帝の姉君が入湯されたことにより、御所の湯と名付けられたんですって。

角谷藤兵衛さんでカニおこわを購入して、夜食に食べようと思います^^

一番派手な一の湯さん。
江戸時代中期にあるお医者さんによって、天下一と称されたことにより、一の湯となったそうです。
洞穴風呂でした。

柳湯さん。
一番小さく、熱く、深い温泉です。
熱さに泣きながら肩まで浸かりました(´・ω・`)

17時40分ごろの街並みです。大分日が傾きました。

ラストの地蔵湯さん。
ここの温泉の元からお地蔵さんが見つかったんですって。
しかし何とか烏の行水で、5つの温泉を制覇しました(笑)

これは出てきたお地蔵さんではないようです。

大正ロマン漂うマンホール。
文豪志賀直哉さんの城崎にては未読でした(-_-;)

今日のお食事。陶板で焼くカニと海老が絶品でしたよ。
お酒をいただきほろ酔いです。
お茶をいただいたら、お宿の内湯に入ってお休みしましょ。
今日はこのままお休みなさいZZZ……
翌日朝食を取って、チェックアウト。
お湯巡りの証明書を出して、無事記念品のお箸をGET。大切に使わせていただきますね。
帰りの特急が15時半ですので、城崎の探検をします。

やっぱりこのロープウェイに行きます。
詳しくはこちら。

10時45分ですけれども、結構混んでいます。外人さんも多し。
山頂まで往復1,200円のチケットを購入しました。

山頂に向けて約7分間の旅をいたします。

山頂は雪が深く、大分残っていました。
こちらが温泉寺奥の院。

かわらけ投げの的です(笑)

奥の院では、慈母観音さんが皆さんを見守ってくれています。

城崎の町の眺め。左には日本海が淡く見えております。

ロープウェイの駅も見えています。
奥の院以外には行くところがなく、除雪もされていないので、下りのロープウェイに乗って、中腹の温泉寺駅に向かいます。


見た目ほど寒くないんです。

一番奥には鐘楼があり、鐘を突かせてもらいました(*´▽`*)

多宝塔ですが、階段は登れないですよ~

大悲殿。室町期の建築物ですよ( ゚Д゚)
720年養老4年に道智上人さんが切り開いたお寺。
聖武帝から温泉守護寺として号を与えられたそうです。
入浴の作法があり、まずお寺にお参りしてから、お風呂に浸かるのが正式なんですって。

御朱印もGET。
では山麓駅に下ります。

渋い山門ですよ~

本堂です。

造りが精密過ぎて、ただ口をあんぐりしちゃいますです。

温泉寺駅近くにあった城崎温泉の元湯。
もちろん熱くて触れません。

旅館つたやさんの近くにあった桂小五郎の碑。
禁門の変で京都を追われる様に脱出した桂小五郎は、手配されているので国元に戻れず但馬出石地方に潜伏。
出石から城崎温泉にも来て、入湯したみたいです。
後の奥さんになる幾松さんも来て、それなりに楽しんだんですって。
それはそれで楽しそう(笑)

その旅館つたやさん、当時は松本屋さんの全景。

13時半、お昼を食べます。大黒屋さんです。

かに丼1,800円です、美味しーい!!

飛出し坊やならぬ飛出しこうのとり(笑)
まだ列車時間には早いので、喫茶店でお茶を。
コーヒーショップノバさん。
ミルクティーとチーズケーキを頼んだら……

果物だらけのチーズケーキが出てきました!!
果物を食べるだけで一苦労、なかなかチーズケーキにたどり着けません(笑)
ふう、ようやく強敵を倒して、帰りの時間を迎えました。

城崎温泉駅には、豪華列車瑞風の出入り口がありました。
その向こうに見える特急こうのとりに乗って帰宅いたします、楽しいお湯巡りでした。
でわ。